お知らせ
「FOODEX JAPAN 2026」で事業成果を報告
日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2026年3月10日(火)〜13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOODEX JAPAN 2026」に出展します。会期中には、以下の事業の成果報告を行います。
- 令和6年度補正予算 産地連携推進緊急対策事業
JMACの展示ブース(S1-C04)では、食品製造事業者等が産地との連携を強化し、国産原材料の取扱量増加とサプライチェーン全体の持続可能性向上を目指したモデル事例を展示します。
近年、気候変動や国際情勢の変化により、原材料の調達リスク対応は急務となっています。事務局では本事業を通じ、全国各地の製造現場や産地へ直接足を運び、事業者様や生産者の方々と直接お会いしてお話を伺ってきました。
本事業で得られた知見を基に、産地連携による解決のアプローチや考え方、具体的な事例を公開します。事務局が全国の現場で直接お聞きした『生の声』には、これからの日本の食産業を牽引するためのヒントが詰まっています。
- 食品製造事業者は原材料不足のリスクをどう乗り越えるのか?
- 産地との強固な連携に見出す、次なる活路とアイデアとは?
今回紹介する事例や知見は、持続可能な食の未来を目指すための参考としてご活用ください。
また、会期3日目の[3月12日(木)の午後]には、展示会場内にてセミナー「産地連携におけるメリットと課題~補助事業事例から学ぶ課題解決のアプローチ~」を開催します。 本セミナーでは、令和6年度の補助事業事例から得られた知見を基に、食品企業が調達リスクを乗り越え、産地と共に成長していくための具体的な方法や考え方を事務局より詳しく解説いたします。
現場のリアルなストーリーと、そこから導き出された戦略的なアプローチを聞ける貴重な機会ですので、ぜひ「FOODEX JAPAN 2026」へご参加ください。
※参加には事前登録が必要です。以下のリンクよりご登録ください。